夜空に輝くもの

おはようございます!
1年目の素材の味と申します。今公演では役者をやらせていただいてます。

さて、私が今回書くお題ですが、「『夜』にまつわる話」ということでして。
皆さんは「夜」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

私は「夜空」ですかね。やはり夜空に浮かぶ星々というのは美しいものです。
実は私、高校の時の部活動で天文部をやっておりまして、学校の屋上で望遠鏡を出して月とか惑星を観測したり、合宿で流星を観測したり、星空の写真を撮ったりと、いろいろな活動をしていました。
そんな私が高校時代に撮った写真をいくつか紹介したいと思います。

これは1年生の時に、長野県の入笠山というところで合宿をした時に撮った写真です。父から借りた一眼レフと、赤道儀を使って初めて撮った写真です。案外綺麗に撮れていますね。射手座のあたりを写しています。

こちらは顧問の先生に連れて行ってもらったぐんま天文台で、観察用望遠鏡を使って撮った写真です。
上がM42(オリオン大星雲)、下がM45(プレアデス星団)です。M45は「すばる」とも言いますね。
パソコンを使って「この星を真ん中に入れてくれー!」と指定して、シャッターを切ればこんな写真が撮れてしまう、というものです。ハイテクですね。

これは2018年1月31日の皆既月食の写真です。赤い月ってなんだか怖いですよね。
これは家の望遠鏡で父と一緒に撮りました。
実は天文部に入部したのは父の影響が強いんです。父もそういったものが好きで、一緒にキャンプに行って星を観たこともありました。

写真の紹介はおしまいです。いかがでしたか。
これを機に少しでも星に興味を持っていただけたら幸いです。
冬は空気も澄んで星が観やすいので、晴れてる日にちょっと空を見上げてみてください。寒いのが難点ですね。

長くなってしまいましたが、ここまで読んで頂きありがとうございました。

1年目・役者 素材の味

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劇団しろちゃん2020年冬公演
『夢十一夜』

私が百年を捧げようと思った人なんだよ。

「もう死にます」と言う。
到底死にそうには見えないのだけれど、
「もう死にます」と言うのだ。
さらに続けて
「また逢いに来ますから」と言う。
私が目を向けた時、そうして彼女は・・・。
これは二人の別れと再会のお話?
-現実のやるせなさか昨日までの幸せか。
私に語り始めたのです。

夏目漱石の夢十夜。これは、あったかもしれない第十一夜

◆日時
2020年2月
21日(金) 14:00・19:00
22日(土)☆14:00・19:00
23日(日) 12:00・16:00
(開場は開演の30分前)

◇料金
前売り1000円
当日 1200円
☆2月22日14時の回はゾロ目割で200円引き!

◆場所
演劇専用小劇場BLOCH
札幌市中央区北3条東5丁目5岩佐ビル1F

◇脚本演出
林 蒼真

◆出演
出村和己
麻生真由
西園寺美和
谷内夏輝
今藤夕希
スバル
山田有季乃

◇各種SNS
Twitter:@shiro_hokudai
Instagram:@shiro_hokudai
HP: http://gekidanshirochan.com

◆お問い合わせ
電話 :09043017408 (制作)
メール:shiro_chan95@hotmail.com

◇ご予約
https://ticket.corich.jp/apply/104908/

☆早期予約特典
1月28日までにご予約いただいた方には
『劇団しろちゃん公式トートバッグ』をプレゼント!
#しろゆめ

後援:札幌市・札幌市教育委員会

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