2025年に結成30周年を迎えた北海道大学演劇サークル、「劇団しろちゃん」。
100人以上ものメンバーが在籍。
扱う作品は劇団員が自ら手がけた脚本で、完成度の高い舞台美術と学生らしい勢いの良さが特長。
過去に5度の札幌学生演劇祭優勝を誇り、学生演劇祭全国大会に出場した(2015,16,19,22,25年)。
座長あいさつ
みなさん、こんにちは。劇団しろちゃん2026年度座長の星野功平です。
劇団しろちゃんに興味を持ってくださり、ありがとうございます。皆様に、しろちゃんの魅力を大紹介したいと思います。
しろちゃんにはたくさんの凄いところがあります!
まず、人が多いこと!なんと、100人以上が所属している団体でして、みんなでわいわい楽しく活動しています。学祭公演、秋公演、冬公演、と年に大きく3回、劇を作ります。脚本も装置も全部一から考えて作っていくので、一年中文化祭の準備をしているような気分です。
次に、活動内容が多岐にわたり、自由度が高いこと!脚本を書く人、演技をする人はもちろん、衣装を考える人、作る人、舞台を設計する人、音響、照明、宣伝、チケットや売り上げの管理をする人など、個人のスキルややりたいことによって自由に演劇に関われます!しかも、活動頻度は週0~7!ガッツリ活動にくるもよし、好きな時、暇な時にくるのもよし。
経験者が多いのかな、とお思いの皆様。いいえ、そんなことは無いのです。劇団しろちゃんの「しろ」は素人の「しろ」。大学から演劇を始める人も多く、全員が大活躍できるサークルでございます。かくいう私も高校まではずっと運動部でしたが、今はこの通り、座長です。ドハマリしています。初めてでなんでもできちゃう、そんな団体です。
さてさて、私たちがどんな劇を作るのか、気になってきた人も多いのではないでしょうか。百聞は一見にしかず。ぜひ、お気楽に見に来てみてください。団員一同、心よりお待ちしております。
北海道大学公認サークル 劇団しろちゃん
2026年度座長
星野 功平
