こんにちは、ルイです。
まずはみなさんお疲れ様です。
私は残念ながら実家に帰省しているため、相変わらず役立たずでございます。

実は、実家に帰省した翌日に弟がコロナだということが判明いたしまして、結果私もかかるという不運…
数日40℃を超える熱で苦しめられ、私の楽しい夏休みがぁああ…なんて思いながら、コロナくんと共に過ごしました。
今は熱も下がりだいぶ元気になりましたが…。

そんな私の『印象に残っているマンガ』をこれから語っていこうかなと思います。
好きな漫画はたくさんあってどれも紹介したいものばかりです。
でも、24時間語り尽くすわけにもいかないので、頑張って絞って3つ!!!!
えっ、多い?
…じゃあ1つだけ詳しく紹介させてください。

他の2つは
『呪術廻戦』『HUNTER×HUNTER』です。
有名ですね。
大好きです。
間違いなく私の人生に大きな影響を及ぼした作品たちです。
これらはまたの機会に。
五条悟かっこいい。(本誌の民)。

今回、詳しくお話させていただくのは、
『アイドリッシュセブン Re:member』という作品です。

これは、元が『アイドリッシュセブン』というアイドルゲームなんです。
ゲーム内に登場するアイドル4グループの1つである『Re:vale』の過去のお話をメインに描いている物語が、『アイドリッシュセブン Re:member』。
この漫画は、現Re:valeのユキとモモ、そして旧Re:valeだった人、この3人の物語です。

アイドルの物語?どんな感じ?って思いますよね…
…そうですね
ネタバレにならない範囲でお伝えするならば…
物語は、辛すぎて何回読んでも涙がでてしまうくらい…というのが感想でしょうか。
あと、「可愛い恋愛少女漫画」と「深夜のドロドロな人間関係が描かれる連ドラ」がかけ合わさった感じの物語とでもいいましょうかね。

『アイドリッシュセブン』という作品事態、内容が重たいで有名なので、万人に楽しんでいただける作品かなと思っています(ニッコリ)。

なぜ印象に残っている漫画でこれをあげたのか…
それはメインキャラ3人それぞれの心情変化がみていてとても胸に刺さるからですね。
キャラとキャラの関係性や心情変化そういったところにグサグサ性癖が刺さるタイプなので、私は意図も容易くこの作品に胸撃たれたわけでございます。

あと、この漫画で印象に残ったシーンをあげようかな。
いっぱいあるけど…最近読んで泣いたシーンで…

モモとユキの同居時代、ユキが自宅に帰宅しようとした時に、自分の家の扉をみて、

ーあの扉を開ければ モモがいるー
ーやっとモモのために何か出来るー
ーようやくモモの笑顔に
心の底から得意げに笑って返せるんだー
ーそれはなんて幸せなことなんだろうー

と1人外で静かに涙を流すシーンがあるのです。
これは物語を知っている人にしか伝わらないと思うのですが、ここが私的、印象に残っているシーンです。

あぁ、愛だなと…
こんなに儚く愛が溢れることあるだろうかと毎回、感嘆してしまいます。
この作品は3人それぞれの愛のお話だよなぁとしみじみ感じた次第でございます。

あと、私の推しであるモモは、家族も大学も全て捨てて、ユキのために人生捧げた男なので、そこもただならぬ愛を感じますよね。
「愛ほど歪んだ呪いはない」とモモに伝えてあげたいですね。笑

そのくらいこの『アイドリッシュセブン Re:member』という作品は「愛」が繊細に美しく描かれているなと思うのです。
素敵ですね。

一年目 ルイ


<公演情報>

劇団しろちゃん秋公演「かげかも知れない」

選んだ先にあるのは、かげかひかりか。

小さい頃は一番光があたる仕事に憧れた。 でも無理なんじゃない?やってみなきゃわかんねえだろ。子供じゃないんだから、そろそろ。 どいつもこいつも器用なふりしちゃってさ。 身の丈に合った夢?お前、そんなつまんないやつだったっけ。俺は、諦めないから。

9/22(金)〜24(日)@シアターZOO

脚本演出: 北村遥
助演出: 喜多恭平

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