ベッキーのヒ・ミ・ツ♡
びっくり急展開なことも考えたのですが人を選ぶのでやめておくことにします。
実はこっそりしていること。
私、ベッキーは実はしろちゃんの他に5つのサークルに所属しています。園芸部、着付け部、美術部、英語コミュニケーションサークル、国際交流サークルの5つ。高頻度で活動があるのが園芸部と着付け部の2つでして、月曜日はお花を植え、お水をあげ、火曜日は浴衣に袖を通してからしろちゃんに通っています。
サークルについて掘り下げていきたいところですが、活動の回数がしろちゃんに比べ圧倒的に少ないのでこれと言ってエピソードが無く…
なぜこの話題を選んだというお話になりますよね。あるんですよ、理由。
知らない方もいらっしゃるかもしれませんが私は九条にこの上なく愛に近い好意を抱いています。かっこいいんですよね。いや、かっこいいなんてもんじゃない。優雅でそれでいて大胆で、戦略家で交渉上手で器用で。芯があるけれどちょっとイジワルな面が覗く瞬間は本当に痺れちゃう。
よく私は「役者本人じゃなくて九条が好きなんだ」なんて言っているのですが、この発言には欠けている部分があります。
それは、「役者さんのことは、好きなんじゃなくて尊敬してるんだよ」ということ。
九条役のカペルが作業しているタブレットをこっそり覗き込んだことがあるんです。新歓のカラオケまで勉強だなんて北大の人はレベルが違うなぁ、難しい課題でもしているんだろうかと思って覗いたら、なんとそこにはたっぷり書き込みがされたONFIREの台本が。
ひとつひとつの台詞や動きに理由づけをして本当に丁寧に丁寧に。私は感動しました。九条のかっこよさはカペルの才能やセンスだけじゃなくて努力の上に成り立っていたんだなぁと。
それと同時に少し反省しました。私の小道具としての働きはこういった努力をしている役者さんたちに相応しいものであったかと。
答えは出ませんでした。
でも、ひとつ私の目標ができました。
『使うことで役者さんの気分が上がる小道具を作ること』
家で、学校で、見えないところで努力をしている役者さんたちのことは直接応援することができません。ただ、稽古場や舞台上にいる間なら小道具を使ってもらえる。じゃあ、その小道具でエールを送ろうじゃないかと。いきいきとした演技が、努力の成果が引き出せるようなそんな小道具を作ることが私の今の目標です。
私がこっそりしていること、それは小道具に役者さんへの想いを込めること!
1年目_小道具 ベジラスト しなきゃいけない こともない

