お願い、死なないで国士無双! 次回「千葉の神童 死す!」 デュエルスタンバイ!!!

おはようございます!
演劇七年目、劇団しろちゃん一年目、常識人の国士無双です!!!
マスタードが恋人で、餃子が愛人です。
なぜか140文字以内でしかモノを書けない呪いにかかっているのですが、「こんな結末聞いてない!」というテーマで筆を執らせていただきます。見てろよイーロン。

あれは3月9日。
流れる季節の真ん中で、僕は北大を受験するためにピーナッツ王国CHIBAから遥か北の大地へと空を駆けていました。
窓から見える雲ひとつひとつに名前を付けているうちに、気づけば新千歳空港に。
かわいいCAさんに見送られ鼻の下を伸ばしつつ飛行機を降りると、ちらちらと白雪が。
嗚呼よき天気。ん、心安らかなり。
その後パスポートの有効期限が切れていましたが、なぜか提示を求められずすんなり入国できてしまいました。
何らかの罪に問われないかな…?

入国後、快速エアポート(鈍行)で札幌へ。
去年、僕が堂々と無賃乗車をしていたことが発覚し横転しつつ、札幌に到着。
冷たい空気が肌を刺す中、重たいスーツケースを引きずり改札へと向かいます。
ここでまさかの結末(???)が!
そう、
「「「リュックを車内に忘れた」」」のです。
受験票、Suica、お金、おやつカルパスなど、命より大事な品々が入ったリュックを網棚の上に置いてきてしまいました。
まずい、このままでは人の熱気で網棚が暖められ、千葉県産リュックのステーキがウェルダンで焼き上がってしまう…急いで電車に戻りましたが、僕のリュックは忽然と姿を消していました。
神隠しに遭ってしまったのです。

国士無双によるしろぶろ、いかがでしたでしょうか?
もやもやした終わり方ですよね。
分かります。
あ、流れ星。僕が法律になりますように。

1年目_舞台 国士無双

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です