きっとずっと

2024年、1年目の私へ。
2025年冬に、制作トップをやりたい、という密かな願いが叶います。
1年目のとき背中を見て憧れた制作トップが、同期がやる役職になっていって、私もやれることないのかなとか思ってたら、できています。

どれだけ大変なのだろうか?と思っているだろうけど、がーっとやること終わらせてしまえば、意外と余裕ができます。だから逆につらいかもしれない。いつもやることを求めて彷徨ってるし、やることないとさかんは居づらいと思ってたもんね。他部署に遊びに行っちゃいけないと思ってたもんね。

他部署に遊びに行くのは楽しいです。たくさんおしゃべりできるし、たくさん写真撮らせてもらえるし、たくさん知らないことを知ることができます。
やることは作ればいいんです。制作トップがこんなこと言っちゃいけないのかもしれないけど、作ろうと思えばいくらでも作れる気がします。

わたしが制作トップとして成り立っているのは、きっと周りの人たちのおかげだと思います。
私を制作トップにしたいと思ってくれた人、一緒に二人三脚で制作トップをやってくれている人、顔を合わせたら絶対話しかけてくれる人、ポカしても笑ってくれる人、ツッコんでくれる人、適当なLINEの文にリアクションしてくれる人、他部署に行ったらかまってくれる人、笑顔にさせてくれる人、すごく可愛がってくれてる人、心配してくれる人、何気ないことでもLINEを続けてくれる人、なんとか遊びを企画しようとしてくれる人、ふとした合間にご飯に行ってくれる人、公演後の約束をしてくれる人、いろいろな相談に乗ってくれる人、私の考えを汲んでくれようとする人、たくさん話を聞かせてくれたり聞いてくれる人、お疲れさまって言ってくれる人、なにも言わずにそばにいてくれる人、まだまだもちろんいます。
公演前に太陽になろう、と言いました。でもどちらかと言うと私は、太陽に照らされてもらってた側なのかもしれません。

当時、全然話せなかった人とたくさん話せるようになって、たくさんの人と仲良くなっています。
すごく笑った日も、でろでろに疲れた日も、来た人全員と話せた日も、頭がぐちゃぐちゃになった日も、次の日にもちゃんと笑ってさかんに行けるのはみんなのおかげだと思ってます。

行くの大変すぎるしお金無くなるし、すぐ行かなくなるかもわかんないなとか思ってただろうけど、思った以上にこの団体のことが好きになっちゃうよ。
わたし本当にこの大学で良かったのかなって悩むことにはなるけれど、しろちゃんに入ったことだけはきっと正解だったよ。

だから、3月のわたし、どうか笑顔で公演を終えられていますように。

2年目 制作 ぺふ!

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