あったかくして寝てね

この脳内の隅から隅を埋め尽くす感情を
目の前に解放できたら、どんなに素敵なことでしょう

こんにちは、あいなです。
時々
自分でも自分が今どんな気持ちなのかが分からなくなる時があります
沢山考えて、考えすぎてしまって自分を見失うことがあります
本当に、どうしたらいいんだろう、どうすれば、いや、そもそもどうしてこんなことになってるんだっけ、そうじゃなくて、あのときああしていれば

あれ、何かんがえてたっけ、というか、何をしなきゃいけないんだっけ

みたいな

聡明な同期が「頭の中の感情を言語化して視覚的に分かるように、机の上とかにばらまけるような発明があればいいんじゃない」と言ってくれました
めっちゃそれやんって思いました

すごく不安で眠れなくなりそうな夜も、もしも自分の感情が可視化できて、さらに触れることができたりしたら
その不安なきもちを抱きしめてあげることができるし
そんなに不安でいっぱいになっているのを目の前で見たら、かえってどこか面白おかしいきもちがして、少しだけ不安が和らぐかもしれないですね

そうやって自分の気持ちと向き合うことが出来たら、もう少し自分のことも理解できるかもしれないし、もしかしたら自分自身を認められるようになるかもしれないな

「しんどいって思うのは、しんどいと思っている自分が可愛いと思っているからだ。本当は何もしんどくない」って勝手に判断して しんどいとか辛い気持ちを無いものとして扱うことがよくあるのですが、もし目の前に本当にしんどさが見えたとしたら、ようやっとしんどいと感じる自分のことを認められる気がするんです

それは自分のきもちだけじゃなくて他人のきもちについても同じで
今私はこんな気持ちなんだよっていうのを分かってほしいし、分かりたいと思う

そうしたら、ほら見て本当だよって、自分のことを信じてもらえるかもしれない
ごめんね、そんな気持ちにさせてたんだねって すぐに気づけてすれ違わずに済んだかもしれないですし

本当に心から感謝したとき、言葉じゃ言い表せないくらい嬉しかったときには、文字通り思いを曝け出して、素直に気持ちを伝えることが出来るかもしれないですね

きっとそれってとても素敵ですよね

まあ、そんなのは私の願望でしかないのですけれど

なのでもし仮に好きな発明をひとつだけ具現化できるよと言われたら、
たぶん私はどんな病気も怪我も治せる発明とこたえますね

そうしたら、苦しんだり悲しむことがぐっと減らないかな

健康でいられることが1番
綺麗事かもしれないですけど。
ちょうど夏休みに2ヶ月くらい怪我で入院したときに実感しましたね

まあこれは発明じゃなくて医療の発展で遠い遠いどこかの未来で叶うかもしれないですね

そうやってみんなが幸せになれるような発明があればなあって

結局はこれも私の願望でしかなかったんですけどね、

みなさんも怪我や病気には気をつけてくださいね、美味しいご飯を食べて、あったかくしてたくさん寝てください

あいなでした。

一年目役者 I wanna be top of princess

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