独りで作り続けてる。

はじめまして。
ON FIREで植木役を演じます。
一年のはまみです。

人生で初めてブログを書きます。
でも、読むのは好きです。

例えば、好きな芸能人のブログ読み漁ったり。ちょっと違うけど演劇・映画のキャストのコメントを読んだりします。もちろん、これを書く前にしろぶろも読んできましたよ!
自分と違う人がどんなことを考えているのか、思っているのか。価値観とか人生観とかと言われるものに触れると、心があったかくなるなあ。と感じ入るんですよねー。

とはいうものの、まさか自分で書くことになるとは。しろぶろ、なんならしろちゃんの存在すら最近知ったばかりのことです。そんな私がつらつらと思いの丈を述べているものですから、もどかしい。

ぜひ、肩の力を抜いて読んでいただけたら幸いです。

選んだテーマは「実はこっそりしていること」

それは………………………脚本作りです。

心底ありきたり。
今時、脚本づくりに精を出してる一年目なんて珍しくないですよ。
私が知っているだけですでに6名も……常軌を逸しています。みんな意欲がすごいですね。
でもみんなの脚本が採用されるわけでもなく、夏ショートを逃した人はまた別の時に––––––。秋公演、冬ショート、冬公演……。公演機会の多いしろちゃんは脚本家にやさしい環境ですね。

「何の公演に向けて脚本を書いてるの?」

私はずっと、高校二年冬公演で上演するはずの脚本を書き続けています。
ここで少し、私の所属していた演劇部の紹介をさせてください。
私の高校の演劇部には、いっこ上の先輩が一人もいなかったんです。入部早々三年目が卒部してからは、8人の少人数でわからないなりに演劇に向き合いました。
講堂がある学校だったので、照明音響に凝った演出が大好きな習性がありましたね。あ、言っておきますが私立ではないですよ!
私はお話が大好きだったので、そこで脚本をちょくちょく書いていました。初めのころは一時間くらいの劇を一か月とかで仕上げて、そのまま演出も務めて。

そして二年目の冬公演に、私の執筆途中の脚本が起用されました。キャスト選考もやって、練習まで進んでいたんですが……そのお話は結局上演できませんでした。

その理由は自分の中で明確にわかっています。

「柿喰う客」という劇団を知っていますか?私が初めてまともに公演を見た劇団なんですが、それを見てからめっきり脚本が書けなくなってしまったんです。
その劇は終始すごかったんですね。何度、何度見返しても。そしたら、自分の書いた脚本に満足できなくなっちゃって。脚本が完成しなかったというわけです。

高校時代の演劇部の人たちには申し訳なく思うとともに、このときの脚本をどうしても大成させたいと思っています。ここ、しろちゃんで自分が誇れる作品を作る!そんな野望を抱えたりしちゃってます。

でもこんな失敗談をブログに書いたら、今後脚本を持ち込んだ時に支障をきたしてしまいますね笑。

高校二年の総清算、でもそれをするのはまだ先の話になりそうです。なんてったって、今はON FIRE!一時的な筆休め。この脚本も、最近映像で見たリバタイも。いい作品過ぎて嫉妬しちゃいそう!!

最後に。
この前ピタヲさんと「一人で考え込む時間」についての話しをしたんです。
一人でいると悲しくなります。そんな時は誰かとラーメンでも食べましょう。

変な締めになりましたね。
また。

1年目_役者 浜名湖海鼠

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