決して最後まで読まないように
今年で卒業するアットホームに恋した瞬間です。楽しい大学生・大学院生生活も早6年、それりゃあ老けるわけだ。
さて、一応書き進めているけれど、こんな文章いったい誰が読むんでしょう。自分自身先輩が最後に書いたしろブロを読んだ覚えがないです。見返してみると、なかなか強烈な方々、さすが我らが先輩。
なるほど、後輩が最後にしろブロを書くときに、どんな風に先輩たちが書いていたのかを見て、思い出してもらうみたいな感じなのかな。
であれば、自分らしく書くというのが多分大事な気がする。でも後輩から見た自分ってどんな存在だったんだろうか。たぶん7割パンイチでしょう。申し訳ない。あと言ってる事がコロコロ変わってる気もする。主張が一貫してるか不安である。
書き出してから一週間が経ちました。やばいよー、まじでヤバイよー。書いては消してを繰り返してます。やはり脚本は向いてなかったんだな。ごめんねデカ九郎。
( デカ九郎とは今回のしろブロの担当者であり、一個下である。卒団生なのに卒団生のしろブロまとめている)
書きたい事色々あったけど、もう面倒だから箇条書きにします。
自分の演劇のきっかけ
→天才を見た。本物の憑依型を帝国劇場の最前中央で。あとから知ったけど、その人は徹底的にその人物を調べ上げ、その人生を辿ってから演技に取り組んだらしい。結局、憑依型なんてものはいない。あるのは徹底的な裏付け。じゃあ自分にもできるんじゃね?が最初だった。
しろちゃんの思い出
→ありすぎ。直接聞いてくれ。
後輩へ
→俺は好きにしたから皆んなも好きにしたら良いと思う。でも執着はしないように。飽きたら辞めて良い。嫌になったら辞めて良い。やりたい事が常にできるわけじゃないから。
けどやりたい事ができなかった人は、大体根回しが不十分だったように見える。先輩に頼って、同期を集めて、後輩を囲え。面白いってだけで通るなら名作はもっと売れてる。
同期へ
→一年浪人して良かった。
役者について
→俺含めて皆んな才能ないよ。きっと。できてる人なんて1人もいない。ただ舞台の上に立つってことすら、できるのは両手に収まる人数です。だから皆んな安心して、しっかり頭を使って頑張って。
どうしたら演技が上手くなるのか
→俺が聞きたい。上手いのかどうかもよくわかんない。人にケチつけられるだけ。あとたまに鳥肌が立つくらい。いうは易し、行うは難し。別に100本見ろとまでは言わないけど、インプットの数は大事なのかもしれない。寧ろ今まで何を見てきたのか教えて欲しい。
しろちゃんとは
→サークル。それ以上でも以下でもない。もう居場所はないからね。終わったら次に進むだけ。次は何して遊ぼうか。
先輩へ
→マジ楽しかったすわ。しかもコロナ乗り切りましたよ。あなた方のおかげです。
演劇とは
→無駄です。どう考えたって社会を動かす上での娯楽の一つ、タバコやコーヒー、ギャンブルと一緒。やりたいからやるんです。逆にやりたくなかったらやらなくて良いんです。
寮の後輩にセキテイを馬鹿にされた事があります。長谷川健太殺人事件も馬鹿にされました。そういうものです。要らない人にとっては不要なものです。力不足ですね。それでも楽しかったし、何より真面目に向き合ったから別に恥ずかしくもない。
常々思っていたけれど、しろちゃんで恵迪寮はヤバイって言われるのと同じくらい寮内でしろちゃんはヤバイ言われる。どっちも見た側からすると、確かな昔はどっちもやばかったけど、今はしろちゃんの方がまとも。丸くなったね。
自分に一言
→つまらなくなりそうだったから、こっちで勝手に路線変更した。悪いね。
欲しい発明品
→星間航行可能な宇宙船。解体してみたい。
まあこんなところでしょう。これから先、どのような形で呼ばれるにしろ、僕は外部の人間になります。僕も優しくしないように頑張るので、1人のお客さんとして、しろちゃんの演劇を楽しませてください。
ではでは。
6年目 アットホームに恋した瞬間
ひゅ〜〜〜
カン
カンカン
カンカンカンカンカンカン
カカン
あなたが二代目パンイチだ。

