伊達じゃないしろぶろ
ムサシです。かっこいいと思ったもの。ティラノサウルス。でかい肉食恐竜じゃなくて逆にラプトル系の中型肉食恐竜が一番好きだった時期もあったけど、なんだかんだ一番ティラノがかっけえよ。
2年目役者ムササビシュガー
しろぶろ書く機会は貴重だと思います。1年目のとき皆書くのだけれども、あとは役者やるかトップやるか卒団するかしかないらしいので。だから長文を書きたい気持ちもあります。でも、去年そこそこの長さで書いたら先輩の中には短くまとめている方々も多くて、あっけにとられながら、かっこいいなって思って憧れました。だから俺もそうしようと思ったわけです。これを言わなければ憧れに近づけるのにね。残念。
憧れっていいですよね。しろちゃんにはかっこいい人が多い。
え、俺もかっこいいって?そんな~。照れちゃうな~。じゃあ、ちょうど今テーマが「かっこいいと思ったもの」なので、これから書く人は「ムササビシュガー」って一言書くだけにしてもいいよ。
本当にかっこいいのは、全力で頑張れる人だと思う。急にきれいごと。でも本当ですよ。100点を出せば、きっと周りの評価も得られるし、褒められること間違いなし。でもそこで、120点を出そうと努力できる人が本当にかっこいい。しろちゃんにはたくさんます。僕は今回、「誰からも認められたいと思っている役」伊達を演じるわけなのですが、本当にかっこいいのは認められる云々、つまり承認欲求をガン無視して、自分のために、みんなのために頑張れるやつなのかもしれません。伊達に教えてあげたいですね。
承認欲求をガン無視、なんて俺にできる芸当ではないですが、少なくとも、誰にどう思われるか、なんてあまり気にせずに自分が「これが俺の本気でした」と公演直後、胸を張って言えるようにすることは大事なことだなあ、と思います。大事というか、そうでなくてはならないとまで思います。役者は、他にそれをやりたかった人間が存在するのです。ならば、もしうまくいかないことがあったとしても、公演直後に「うまくいかなかったなあ」なんて言わずに、思わずに、もし誰かから批判を受けても、あれが自分の全力だと思われたくなくても、見栄をはりたくても、悔しさに震えていても、「でもあれが当時の俺の全力なんだよ」と胸を張って言わなければならないと思うんですね。そう言うためだけにでも、頑張るのです。
え、今俺のことかっこいいって思った?じゃあ、ちょうど今テーマが「かっこいいと思ったもの」なのでこれから書く人は「ムササビ…
2年目_役者 ムササビシュガー

