宣誓
二年目役者のベビーです。
しっかりと役者をやるのは4年ぶり。去年はショート公演に出演こそしましたが本公演では衣装一筋で生きていました。
ショート公演といえば、去年の夏ショートでわたしはた。チームに所属していました。「ON FIRE」はめちゃめちゃにかっこいい劇ですが、夏ショートはた。節満載の
爆笑超大作です。見たことがない人にはぜひ胸を張っておすすめしたい!のですが、如何せんベビーがその場に立っていることだけがネックです。ベビーはいつだって成
長していますので、佐藤のベビーからするとツノハラのベビーはだいぶ目も当てられないものな気がします。昔の自分の演技を人に見せるのは恥ずかしいものですから
ね。おすすめ6割恥じらい4割でギリおすすめが勝ちます。
さて、本題に入りましょう。思い出話ばかりされていたら長田よろしく九条に怒られてしまいます。
わたしからすると、今回のテーマを選ぶのはとても難しかったです。おしゃべりなベビーに「実はこっそりしていること」なんてものはありませんし、「びっくりまさかの急展開」なんてそんな話術が必要な題材選べません。オチは?と言われてしまうこと間違いなしです。というわけで、わたしが選んだテーマは「かっこいいと思ったも
の」となります。消去法です。
わたしがかっこいいと思うもの、それはおしゃれなひとです。街中で見かけるおしゃれなお姉さん、かわいくてかっこいいですよね。わたしは素敵なお姉さんを見かける
とついテンションが上がります。
なぜかっこいいのか。それはただ服装が素敵だからではありません。芯の強さが見てわかるからです。おしゃれなひとはみんな芯があります。朝の貴重な時間を使って髪の毛を巻いたり組み合わせを考えてお洋服を選んだり、芯がないとそんなことできません。かわいい自分が好きだから、かわいい自分を見せたいひとがいるから、そんな理由で何時間もかけてかわいい自分を作るなんてかっこいいことこの上なしです。 おしゃれは魔法です。鏡や窓に反射した自分がかわいいとそれはそれはテンションが
上がります。魔法使いに着飾ってもらったシンデレラの気持ちはこんな感じなんだろうなと思いますね。とはいえわたしはシンデレラではありませんしわたしには魔法使
いがいないので、わたしはわたし自身に魔法をかけてあげています。コスメとヘアアイロンがわたしにとっての魔法のステッキです。
とはいえおしゃれなひとだけではなく、芯があるひとはみんなかっこいいです。しっかりと自分の軸があるひとはたとえその軸がなんであっても魅力的に映るものです。
わたしは今回その軸をおしゃれと定義しましたが、それはおしゃれでも筋トレでも音楽でも勉強でも精神性でも変わりません。軸があるひとはかっこいい。世の中の不変
の原理だと思います。
わたしは芯があるひとが大好きです。もちろん尊敬していますし、同時にわたしもそうありたいと思います。思うに、わたしの芯はわたしの好きなわたしであり続けるこ
とのような気がしています。毎日自分に魔法をかけるのも、誇れる自分でありたいからです。
長くなりましたが、日常生活はもちろん「ON FIRE」に対しても芯のある自分であり続けたいと思います。
2年目_役者 ベビーおやつはカステラ

