2020年で結成25周年を迎える北海道大学演劇サークル、「劇団しろちゃん」。
80人以上ものメンバーが在籍。

扱う作品は劇団員が自ら手がけた脚本で、完成度の高い舞台美術と学生らしい勢いの良さが特長。

過去に3度の札幌学生演劇祭優勝を誇り、学生演劇祭全国大会に出場した。(2015,16,19年)

座長あいさつ

 

おはようございます!劇団しろちゃん2020年度座長の波佐谷です。

座長、といいましても、私は入団二年目のぺーぺーですから、いざ、座長挨拶を書け、といわれても、正直困惑するばかりです。こんな私ですが、頑張って劇団しろちゃんの紹介をしたいと思います。

それではまず、「しろちゃん」の名前の由来から。
しろちゃんの「しろ」は、「素人」のしろ、なのだそうです。我々は学生ですから、言ってしまえばみんな素人です。
経験者も未経験者も関係ありません。しろちゃんでは、演劇が好きな人、モノ作りが好きな人、何かやったことないことをしてみたい人、本気で何かに打ち込んでみたい人、どんな人でも一緒に演劇を楽しむことができるのです。素敵ですね。

しろちゃんは人数にもめぐまれており、毎公演50~80人もの人数で、一から芝居をつくっております。観客動員数は、一公演300~500人にもなります。
公演ごとに脚本家が変わり、毎回役者オーディションが行われます。公演の参加は基本自由で、役者やスタッフのメンバーも入れ替わります。
すると、稽古場の空気も作品の雰囲気もがらりと変わります。なので、「しろちゃんはこんな集団で、こんな作品をつくります!」と断言するのは、ちょっと難しい気がします。しろちゃんにはいろんな人がいて、いろんな一面があります。
きっと、団員それぞれ、お客様それぞれのしろちゃん像があり、そのどれもが正解なのだと思います。

皆さんの目には劇団しろちゃんのどんな一面が映るのでしょうか。ぜひ一度、劇場に足をお運びいただけたら嬉しいです。
団員一同、こころよりお待ちしております。

2020年6月

劇団しろちゃん 2020年度座長 波佐谷はるか

 

メンバー紹介

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