劇団しろちゃん2026冬公演

リバタイリポート#11
ついに小屋入り!!!

リバタイリポート!
劇場での上演は終わりましたが、まだ配信チケットが購入可能!ということでもう少しだけ更新は続きます。
この記事に辿り着いていただいた方に向けて、今回は劇団しろちゃんの小屋入りについて紹介します!!

小屋入りとは…
小屋入り(こやいり)とは、公演直前に、出演者やスタッフが本番会場(劇場・小屋)に入り、舞台設営(仕込み)や舞台稽古、場当たりなどを行う期間のこと。
検索してみるとこのように説明されてました。確かにその通り…なのですが、劇団しろちゃんにとっての小屋入りはそれだけじゃありません!
しろちゃんならではのパワーあふれる小屋入りをご紹介します!

○仕込み
仕込み、とは劇場内に舞台装置を設置したりして、公演用に劇場をアレンジすることです。

本番用の仕込みはほぼ1日がかり!
朝8時にサークル会館に集合!舞台装置や小道具類など、必要なものを運び出します。まるで引越しみたい。

劇場に着くと、舞台装置の設置や照明の吊り込みへ。
事前に決めた順番通り、安全に配慮しながら進めます。
巨大パネルの移動などの際には、20人ほどで作業することも!

段々と舞台が出来上がっていく様子を間近で見れるのはスタッフの醍醐味です!


昼食休憩はみんなで。この時間も大切な思い出です。

○場当たり
2日目のメインは場当たり。
劇場での場当たりは2日に分けて、たっぷり6時間半…!

役者演出にとっては劇場で照明を見れるのはこの場当たりが最初なので、慎重に、時間をかけて音照のきっかけを擦り合わせていきます。
過酷ながらも、全員で最後の修正を行います!


○いよいよ本番!!
ゲネプロ、そして本番。7回全てで気合い入れを行います。

スタッフ、役者全員で演出陣の上に乗って、2ヶ月分の熱量を全部乗せて、役者・オペに託します。

受付やグッズ販売も団員で。
あとは観客の皆様に届けるだけです。
どんな作品が完成したのか、はぜひ配信映像でご覧ください!!


いかがでしたでしょうか?
小屋入りは団員にとって特別であっという間の6日間。
他にも、時間に追われながらのメイクや小道具準備、受付の装飾など、今回紹介しきれなかった楽しさも苦労も団員1人1人にあると思います。



そして、それは本公演期間の2ヶ月も同じです。
きっとこの2ヶ月間のが、配信映像にも詰まっているはず!

配信開始は3/10、配信映像は以下のリンクから3/15まで購入可能です!
皆様のご予約、心よりお待ちしております!

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劇団しろちゃんとは...?

100人以上のメンバーが在籍する
北海道大学の公認演劇サークル。

団員自らがつくるオリジナルの脚本
大人数で作るユニーク,大掛かりな舞台美術
情熱的かつクールな役者達

年三回(学祭、秋、冬)の本公演を中心に、
札幌学生対校祭,全国大会で精力的に活動中