冷蔵庫の中から語る

最近きれいな写真を貼るのがはやっていることに焦る心の狭いおぶおです。
なんだか練習に飽きてきています。公演したいなあ…。始まったら地獄だけど…

今日はうちの冷蔵庫にある宝物の話をします。

先日根室に行った時にあるものを頂きました。それが宝物です。
その宝とは…酒です。日本酒です。なんと大吟醸です。年に1回しかでないものです。
最果てのマチ・根室の碓氷酒造さんの北の勝という酒です。

なんだかなぁ、なんであんなとこで日本酒が…なんて思っていたのですが、話を聞いて納得しました。
理由はなんと北方領土なんですね。昔はあっちにも日本人がいたわけで、日本酒が必要だったわけです。
そういえば日本海側のおじさんの味方・増毛町にある国稀酒造さんはニシン漁に沸いたころに漁師さんが飲む酒をどっかから持ってきたら高いからと始まった酒造でしたね。

難しい話をしましたが、やっぱり日本人には日本酒が必要ということですね。人がいれば日本酒が必要になったことは歴史が証明してくれました。うれしい限りです、飲酒民族・日本人。でも飲酒運転はダメ!

今回は冷蔵庫の宝物が語る、歴史スペクタクルを書いてみました。

受験生のみなさんは酒に逃げたらダメですね。
不安になったら大学のパンフレットだね!意外と落ち着く?かも…信州大学のパンフ


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